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いちご作りのこだわり

品質へのこだわり

イチゴの葉

最高の状態でお届けするために、日々の品質管理を徹底しています

当園で栽培している章姫(あきひめ)は、果皮が柔らかい品種です。
流通過程で痛まないように、日ごろから、適切な温度管理を行い、土壌の選定から、水や肥料のやり方、害虫の駆除に至るまでの肥培管理(ひばいかんり)を適切に行っています。
薄暗い早朝から収穫し、出来る限りその日のうちに出荷し、新鮮な状態で消費者の皆さまへお届けしています。

土へのこだわり

いちご

良い土の中にしっかりと根を張ったいちごは、大きく甘く育ちます。

いちごにとって、とても大切なことは「しっかり根を張ること」です。
そして、しっかり根を張るには、「良い土」が必要です。
当園では、土に「ボカシ肥料」を混ぜて耕運しています。「ボカシ肥料」とは、カニ殼、カキ殼、海藻粉末、鶏糞、黒糖などに酵母菌などの有効な菌を混ぜ熟成させたものです。 「ボカシ肥料」を混ぜることにより、土の中に良い微生物が増え、さらにナノバブルで酸素を常に送り込むことで、良好な土壌環境を作り出しています。
良い土の中にしっかりと根を張ったいちごは、水や肥料を沢山吸い上げ、大きく甘く育ちます。

水へのこだわり

豊橋市議会議長賞受賞

弓張り山地の深井戸から汲み上げる水が、いちごを美味しく育てます

いちごの果実の90%は水分でできています。
当園のある愛知県豊橋市石巻地区は、弓張り山地のすぐ西にあります。弓張り山地は、南アルプスの南端に位置し、60mの深井戸から汲み上げる地下水は、年間を通じて水温は15℃で、水質が安定しています。
この安定した水でストレスなく育ったいちごは、とても美味しいです。

減農薬へのこだわり

豊橋市議会議長賞受賞

安心して食べられるいちごのために

いちごは病害虫がつきやすい作物です。
けれども化学農薬は出来るだけ使いたくない。
そんな思いから当園では、害虫を食べてくれる天敵昆虫を使ったIPM農法に取り組んでいます。
また、省力化防除機のマスプレーを使った定期的な予防防除も行うことで、病害虫の発生を抑え、減農薬につなげています。

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